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ベトナム@世界旅行中国同様、前評判のかなり悪いベトナム。さすがに中国のようにはいかないだろうとある程度は覚悟していた。悪いと言っても中国とベトナムでは質が違う。 中国は社会リテラシーや意地悪などが問題と聞いていたが、ベトナムはぼったくりなどお金に絡むことと。先に述べておくと皆さんはできるだけベトナムには行かないことをオススメする 大きな地図で見る ここはどこだ?バイチャイ(BaiChay)だ中国は東興からベトナムのモンカイへ歩いて国境越えを行った僕らだがベトナムの地図は何もない・・・モンカイというこの国境沿いの街からどこへ移動すべきか? もちろん、ハノイ行きバスはあったもののそんな素直な性格じゃぁないので・・・とりあえず、一番近そうなティエンティンという街までバスチケットを買ってみた。 しかしこのティエンティンが意外にもとても小さい街で、あっという間にバスは街を通過してしまった。そしてバスの添乗員に「降りないのか?」と・・・「バスターミナルはない?」と聞くと、「ないよ。じゃあ違う街に行くかい?」 と、言うことでバスターミナルがある街までの追加料金を払った。バスターミナルがあると言うことはそれなりに大きな町でバスターミナル付近に宿があるだろうというのが今までの経験だ。 そして、とある街のバスターミナルに到着。あれ?海が見えますが・・・居場所は不明だった。 モンカイ/Mon Cai
初ぼったくり バイチャイの街についたということがなんとかわかった夜,中国での屋台=安くて、旨い の方程式を試すべく、おばちゃん一人でやっている屋台に入ってみた。 CAT BA島へ行きたい ともかくも観光へ行ってみようと、いろいろ情報集めたところまずはCAT BA島というハロン湾一番の大きな島を目指すことに決めた。
バイチャイの船着き場。ここからCAT BA島へ向かう
ハロン湾ハロン湾は"海の桂林"と呼ばれており、中国の桂林(陽朔)の景色を海の中に見ることができる。また、水上生活者もいて、なんと水上ハウスで犬も飼ったりしてる。(散歩はどうやっているのだろうか???) これが海の桂林
水上生活の家、さすがにインターネットはできないよね?
カットバ島(CAT BA)交渉、交渉、交渉、、、、 CAT BA島は縦に30キロ横に20キロほどあるハロン湾最大の島であり、観光名所の1つだ。僕らは島の北側に着いた。だが、島のメインタウンは南側でありそこまで30キロの山道をどう行くかが問題だ。 シーカヤックでモンキーアイランドへ CAT BA島の宿はどこもよい。しかも料理も悪くない。僕らはここに3泊を2つの宿でしたのだが、宿の人たちもとても親切でとてもよいアイランドトリップができた。
ベトナムを約一ヶ月旅行してあまりにも人々のイメージや話と実際が異なりすぎており、しかもそれによってベトナム人がかなり調子に乗っているように思えるので、 食べ物 ベト飯、ベトナム料理として日本ではいろいろ持てはやされているが、実際の現地の料理はどんなものだろうか? 物価は安いが・・・ 確かに物価は安い。 ベトナム人は勤勉、美人が多い 勤勉の意味を知っているのだろうか?
ハノイ ベトナムの首都ハノイだが、サイゴンを訪れた後に思うこととしては本当の首都はサイゴンだなと感じるくらい、ハノイとサイゴンを比べると人間も経済もビジネススタイルも大きく違う、というか時代遅れ感を感じてしまう。
バスオープンチケット 2008年9月においてはハノイからサイゴンまでのバスオープンチケットは寝台で45ドルが最安値と思われる。シンカフェ、キムカフェ、TMなどいろんな旅行会社をあたったが、 水上人形劇 水上人形劇。ネタばれを避けるため具体的な内容は書かないが、(ネタなんてないんだけどね)、
SAPA(サパ) まずサパについて紹介するとサパはベトナム北部の中国国境近くの山岳地帯の街で、XXモン族といういくつかの少数民族が山の斜面に段々畑を作って生活していることで有名な町。 競売開始 サパの街に到着しいざ宿探しを始めると、これが大変である。 BACH HA(バックハ)へ サパへ到着した僕らだが、実は最初に行きたかったのはBACHA(バックハ)だった。 ああ、なんて小さい商売の仕方だろうか・・・ BACH HAから戻った夜、ホテル近くの食堂に訪れてみた。 やはり屋台は・・・ 翌朝、ぼくらはSAPA市場の屋台に行ってみた。ここで朝食を食べてみようという腹だ。朝食後はレンタルバイクでSAPA周辺を探索する予定だ。 SAPAの綺麗な景色 前述のとおり、お金には汚いSAPAの街も景色は最高だ。 フリーマーケット開始! SAPAでは多くの少数民族の女性が観光客相手に物売りをしている。ちょっと気を許せばあっという間に10人くらいに囲まれて、弱い観光客なら1つや2つは買わされるだろう。 クロモン族の物売りになる 翌日、LaoCai(ラオカイ)からHanoi(ハノイ)行きの夜行列車出発までの待ち時間をサパですごした。といっても、普通に過ごすのはもったない・・・
ホー・チ・ミンさんの家 せっかくなのでベトナムの革命家、ホー・チ・ミンさんの家に行ってみた。 フエ(Hue) サパからハノイに戻った僕らはそのままハノイで泊まることなく夜行バスで一気にフエに向かった。 一触即発 フエについた直後である。 王宮へ さっそくレンタルバイクで王宮に行ってみた。 宮廷料理 フエにきたら話の種に食べてみたかったのが宮廷料理。料理がへたくそなベトナムがどこまでおいしいものを作れるのか!? ラオスへビザリセット フエからラオスへのビザリセットの方法は、ローカルバスを乗り継いでLaoBao(ラオバオ)に行くか、レンタルバイクで行くかです。どちらのほうが安いかというと、ぎりぎりレンタルバイクかもしれません。
綺麗で過ごし易い街・HoiAn(ホイアン) 元々、フランスや日本の植民地であったHoiAn。そのためか、独特の町並みが今もまだ残り観光客を楽しませてくれる。そして、この街の一番よいところは、ベトナム人の悪いところがあまりなく皆まっとうな人間だということ。 珍しくベトナム人とふれあい! バスは街に夕方到着、さっそく4人で食事に向かった。 キングコング! 夕食を終えた僕らはそれぞれの宿へ向かって歩こうとした。ちょうど分かれる交差点で、「じゃあ、また明日!」と挨拶したときだった。 ホイアンの夜景 とても絵になるホイアンの夜景。 MySon(ミーソン遺跡) ミーソン遺跡はベトナムにあるクメール遺跡の一つ。クメール遺跡というと日本人には馴染みが薄いが、俗に言うアンコール・ワット系遺跡だ。
NhaTrang(ニャチャン) かつてママハンツアーで有名だったこの街も当局の摘発で、普通のビーチリゾートに。 ポナガール塔(PhoNagarl) ニャチャンの北にあるクメール系遺跡。ここへは宿でレンタルバイクをしていくことをお勧めする。半日借りれば十分だ。 ボートツアー(ママハンツアーもどき) ボートツアーは観光のベトナム人も含めた、オーストラリア、香港、フィリピン、フランス、ブラジルなどなど多国籍集団でのツアー。なぜかアメリカ人だけがいなかった・・・(戦争の後ろめたさで来ないのだろうか?) 泥温泉(ThacBa) ニャチャンでもう一つの楽しみは久しぶりの温泉!といっても、泥温泉です。
サイゴン・ホーチミンシティー(Saigon)戦争博物館 これが戦争である。これが人間のやる事である。 メコンデルタツアー ベトナム最後の観光はメコンデルタツアー。そういえば、この旅初めてのごくごく普通に観光バスに乗ってのツアーに参加。
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