4.キャンプツーリングで食事 皆さん、キャンプツーリングで食事というとカップラーメンやインスタント、コンビニに頼っていませんか? <食事の種類> 僕らのキャンプツーリングでは、日常とほとんど変わらない食生活を送ります、いや普段よりも贅沢かも。
<ご飯の炊き方>ガスバーナーなんかで炊かないでくださいね。炭で行きましょう。炭で。素直にセオリーを守れば、すごい簡単です 1.用意するもの
2.浸水する
お米に対する水の量はいつもの炊飯ジャーの分量よりも若干大目です。従ってあらかじめ、分量の目安を自らの炊事道具で覚えなくてはいけません。そして、お米を磨いで水につけたら約30分待ちましょう。僕らはその間にいつも、火を起こしたり、乾杯したり、いろいろやります。テント張って最初にやるのが浸水です。 3.火にかける
強火を用意してください。といっても、遠赤外線の炭火の強い火です。炭から50cm位のところに手を近づけて、死ぬほど熱ければよいです。あまり火が弱いとぐずぐずになります。火にかける時間ですが、蓋の横から吹き零れが出始めるまでが目安です。これは火の強さによってかける時間が変わりますので目安としてください。 火にかけすぎると軟すぎになり、短いと硬くなります。硬いほうが修正がきついのであせらず火にかけましょう。その間、蓋をあけて確認しても大体において平気ですがおすすめはしません。 4.蒸らす
弱火を用意してください。といっても、うまく進めば「3.火にかける」で使用したいくつかの炭を別の場所においてあげてその上に鍋を置いてあげればよいです。火の目安ですが、炭に30センチ以内に手を近づけても死なない程度です。弱すぎはダメです。 弱火に鍋を移したら火の強さが絶えないように時々風を送るなどしてください。蒸らしの時間は約20分です。あとは時たま蓋をあけて味見してもよいでしょう。 召し上がれ! この方法であれば焦げ付くことはまずありません。焦げ付く原因は鍋の厚さが一番の原因のようです。もし焦げ付くようであれば、鍋の中全体にアルミホイルを引きましょう。 炭火ご飯は恐ろしくうまいです。あきたこまちやこしひかりを炭火で食べてみてください。おかず不要なほど激しく旨いです。キャンプツーリングで自炊を覚えれば毎日、極ウマの炭火ご飯ですよ。 以下に僕らが作ったサンプルのご飯料理です。 鯛めし 材料
![]() 材料
<蒸す> ホイル焼きなどがスーパー簡単でおすすめです。 1.料理
<炒める> ”炒める”は火力が重要ですので比較的めんどいです。っていうか、炒める料理するなら焼いちゃえば?という結論です <焼く> 最もシンプルな方法です。秋刀魚、ハマグリ、ホタテなどの魚介類から鳥・豚・牛肉となんでも。 1.おすすめ焼き物
<煮る> これもシンプルですが、あまり使用頻度は低いです。もし、お米を炊き失敗したらリゾットで逃げます 1.おすすめ
<刺身> キャンプで刺身ってなんでしょうね・・・最初はちょっとわけのわからない罪悪感がありましたが、熱燗と刺身、やはり最高でした 1.おすすめ刺身
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